ぷちたまの子育て日記を読んで下さっている皆様へ
U輔と金太を授かって 授かったはいいけれどどう育てたら良いのかまったく解らなくて
無我夢中の毎日 今現在も手探りであーでもない こーでもない ああすりゃよかった こうすりゃ
よかったの連続です.
大変なことつらかったことのほうがあまりにも多すぎて自分自身がフリーズしてしまって中々
再起動できないこともしょっちゅうです。
U輔のほうはこれから小学校編、金太は一番悲惨な状態編へと執筆中ですが思い出すのもつらい
ことが多くふちぱぱにもうこれ以上書きたくないと泣きを入れています.
ふちぱぱにぷちたまがいつも聞くことは「本当に全部本当の事を書いて言いの?」 ということです。
確かに全部本当のことだけれどそれはぷちたまの視点から見ただけのこと もし別の人が同じ境遇
におかれた場合はまた別の感じ方をするかもしれない・・・・
でもそんなこと気にしてたら余計こんがらがってしまって またフリーズしそうなので とにかく事実を書こう
(その時ぷちたまがどう感じたかは別記していけばいいんだし)と心に決めて今また書いています.
ぷちたまは障害を(病気を)持った子を育てているからつらいんだと ずっと勘違いしていました。
世の中の事件などを見るにつけ聞くにつけ、(切れる17歳とか幼児虐待etc・・。)五体満足な子に恵まれて
何でちゃんと育てられないのよ と腹立たしく思っていました.だけれど育児のつらさ大変さは障害や病気の
有無に関係ないとようやく解りかけました。
ぷちたまが以前自分自身に言い聞かせてきた言葉(あるいは悩んでいる人に対して使ってきた言葉)で今はもう
使うまいと決めているものがあります。(あ・これぷちたまが感じていることだからね)
*神様はあなただったら育てられると思ったから難しい子を授けてくださったのよ
*100点満点じゃないほうがいいのよ60点ぐらいの子育てで
本当にそうなのかな?じゃあ健常児と呼ばれるお子様に恵まれた方たちは親としてのレベルがひくいわけ?
じゃあ私レベルが最低でもいいからもっと育てやすい子にしてほしいと思ってしまう。
でも違うよね もし神様がいてもう一度チャンスをくれて世界中の子供の中から好きな子を選びなさいっていわ
れたら 迷わずU輔と金太を抱きしめる。
100点満点じゃいけないの?100点取れば気持ちいいよ.スカッとするよ.やったーって思うよ。何で手を抜いて
60点にしなきゃいけないの? どんなにがんばっても30点も取れない時があるよ。平均点にも届かなかったことで
余計に落ち込むよ。
子育てに点数を持ち込むこと自体間違っているんだよね。
育児はつらい大変なことって確かに多い。自分が死ぬ瞬間まで子供の心配してなきゃいけないんじゃないかって思う。
以前,ある女性の講演会に行ったときのこと、 その方は両足がなく、右手を失い左手に3本の指が残されているだけ
(女子高生のころ電車に飛び込み自殺を図ったのだそうだ)
命が助かったことを最初はひどくうらんだそうだが 私には3本の指が残されていると気がついた瞬間から人生が大きく
変わりはじめ その状態から結婚もし,育児(女の子2人)も普通にこなし、豊かな人生を送っていらっしゃる。
別にその人を見習えと言うわけじゃなく
その方の話の中でぷちたまの心の中に残っていることがあります。
私の講演が終わったあとも中々お帰りにならない女性が一人いました。
ずっとうつむいたまま思いつめている様子が解りました。お話しを聞くと脳性マヒのお子様を育てていらっしゃって
心底くたびれ果てて毎日死にたいとそればかりを考えているとおっしゃる。
私には3本しか指がありませんがその方を抱きしめました。その方はまるで子供のようにワァワァと泣き始めました。
ずっとこうしてほしかったのだと・・・・・・・・
そうなんです つらいとき誰かに抱きしめてほしいんです。こんなこと言うとふちパパはだれかさん(ぷちたま)は
感覚過敏症で触られるのも嫌がるくせになにいってんの?と言われそうですが・・・
つらい内容なんてそれこそ千差万別障害や病気の有無なんて関係ないと思います。
できればパートナーに受け止めていただきたいと思いますが ややこしくなんないように・・・
友人がつらい子育てをしていたら心を抱きしめられる人でありたいと思う
そんな気持ちが広がっていってくれたら少しずつうれしいこと悲しいことつらいこと楽しいこと 分け合っていくことができたら
いいのになってこのごろ思います.
U輔の小学校編ではぷちたまは差別と言う大きな問題にぶちあたります。押しつぶされそうです.
色々な考え方感じ方があると思います。意見などありましたら聞かせてください。
ぷちたま 脱線中
PS 金太はね、ぎゅー抱っこをしてあげるとうっとりしてくれるの
その顔を見るとぷちたまもついうっとり それで今日一日の
悪さはぜんぶチャラ