U輔子育て日記(ADHDの子供と共に) その11
ぷちたまは、はじめU輔は自閉ではないかと思っていた。
が、目を合わす事も出来るし、ぷちたまをママと認識して甘えてもくる。
身振り手振りで意思表示もする。耳もちゃんと聞こえている。
「ママ」は発音出来るが、その他は ウァー ウァー ・・・
精神遅滞にしては、手の込んだいたずらもしてくれるし・・・・・・
いったい、なにものなんだろう・・・・・・・・・・・・・・・(−。−)
ボソッ
N区の「言葉の相談室」に電話すると、N区の住人でなければ利用出来ない
という。頭の中で一瞬引っ越そうかと考えたがA区にも相談出来る所があります
という事で、そちらの電話番号を教えてくれた。そんなものが、このA区にあるなんて
知らなかった。保健所も、もうちょっと宣伝してよね。
ともあれ、電話をして予約をとった。・・・・・・・・・・・・1ヶ月後。
長い!そんなに混んでいるの?と思ったが、それが一番早い予約という事で
待つしかなかった。
一日千秋、この言葉が身にしみた。その間に相談したい事をまとめる事にした。
産まれてからの事を思い起こし、順序だてて書き出していった。
今こうしてU輔の成長記録が書けるのも、その頃のレジュメがあるからだ。
待ちに待ったその日が来た。U輔に、今日はバスじゃなくて電車に乗るよ!
と言うと、ニコニコした。バスと電車のの違いが分るらしい。2つ先の駅に着いた。
一時間位時間があるので、ファミレスに入って食事をする事にした。最初に入り口で
おもちゃを買ってやる。ふちぱぱが知ったら怒るだろうけど、静かに食事をする為には
この方法が一番。用意したおもちゃではだめなのだ。目の前で買った新しいおもちゃで
なければ。今日は特別。特別。
おかげでU輔はゴキゲンだ。
(・・・・・・・・・・・いまさら何を (;¬_¬)
)
つづく
...............
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