U輔子育て日記(ADHDの子供と共に) その13
その部屋には様々なおもちゃや遊具があり、U輔は持っていたおもちゃを
ぷちたまに預けると、大はしゃぎで手当たりしだいに触り始めた。
お母さんは、ここに座って見ていて下さいと言われ、ぷちたまは、部屋の隅で
見学させていただいた。
さすがに先生は、子供の扱いが上手い。もう一人の若い男の先生と共に
あの、気まぐれキーキー坊主を見事に椅子に座らせ(力づくではない)
U輔といろんな話しを始めた。
U輔もちゃんと先生を見ているではないかっ!! \(◎o◎)/!
先生は次々に色々な物をU輔の目の前に並べ、
これなんだろうね。面白いね、やってみよっか?
こうやると面白いんだよ。次U輔君ね。
わー、上手だねぇ。
終ったら先生にちょうだいね。順番にやろうね。
今度はこれだよ。カードにいろんな絵が描いてあるよ。
U輔君の知っているものあるかな?どれ知ってる?
指差しで先生に教えてね。(U輔はなかなか手を出さない)
しかし、先生はせかす事なく、でもテンポよく進めて行った。
1時間位だったが、1時間もの間あのU輔がキーキー言わず集中して
取り組んだのだ。正直、びっくりした \(◎o◎)/!
ぜーったい、てこずるはずだと思っていたぷちたまは、拍子抜けしてしまった。
これでは、U輔はまるでおとなしい、いい子ではないか。
別人28号だっ 二重人格だっ ずるいっ (`へ´)プンプン
要するに、先生と私のレベルが違いすぎるのである。 ( ̄□ ̄;)!!ガーン
さすが、専門家は違うと、感心するより他なかった。
では、お母さん、結果発表です。 o(^o^)oドキドキ
ドキドキしながら、その14へとつづく