U輔子育て日記(ADHDの子供と共に) その16
ふちぱぱは、懐から紙を1枚出して言った。
「財形が、これだけたまったんだ」
だから、なに?
「前々からそのつもりでいてくれたと思うけど」
どんなつもり?
「K市の家(ふちぱぱの実家)を増築して同居しよう。アパートに家賃払い続けるのだって
ばかみたいだし、U輔だって親に見てもらえるだろうし・・・・・・・・・」
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ やだっ・・・・・・・・・・・
でも、、、、、私だって働きに行きたいと思っているし・・・・・・・・・
「お袋達に見てもらえばいいじゃん、結構そういう事に理解ある方だと思うよ」
でも、もっと先の話だと思っていたし・・・・・
「今のままじゃ、二人目だって考えられないだろ」
そりゃそうかもしれないけれど・・・・・・・
「来週にでも実家に行って、話しを進めてくるから」
えっ? そんなに早く・・・・・・・・
「梅雨明けを待って工事を始めなきゃ間に合わないだろ?それまでに
やらなきゃならない事いっぱいあるから」
でも、私U輔を保育園に入れてみたいんだ・・・・(この言葉だけ、言えなかった)
もしかしたら、K市でも保育園に入れられるかもしれないし、働きにも出られるかもしれない。
3才児健診の日、保健婦さんに、8月頃引っ越す事になりそうなので・・・・・・・・・・・・
と、しょんぼりぷちたまは断った。
ふちぱぱは、簡単に言うけれど、同居なんてそんなに甘〜〜〜〜〜いもんじゃないからね
つづく
ヾ(・・;)ォィォィ これじゃ、ふちぱぱが一方的に悪者みたいやんか (;^_^A アセアセ
保育園の話しが進んでいたなんて、聞いてなかったゾ・・・・・。 ふちぱぱ談