U輔子育て日記(ADHDの子供と共に) その17
U輔の誕生日が過ぎた頃、実家のおばあちゃんの容態が急変して、おじいちゃんの元へと
旅立って行った。とても安らかに苦しまず、静かなお別れだった。
ぷちたまも、精一杯介護する事が出来たので、思い残す事もなかった。
一つ問題があった。U輔だ。訳もわからず走り回り、テーブルの上をかき回すU輔。
祭壇を見せたら何しでかすか・・・・・・・・・ (T.T
)( T.T)オロオロ
お葬式の席は、U輔の興味深いものでいっぱい。まったく目が離せなかった。
すんません。ふちぱぱは、仕事で疲れきっていて1泊2日でU輔を預かるほど余裕が
ありませんでした。葬儀に出席するので精一杯でした。 m(_
_)m ぺこっ
ふちぱぱ
仕方なく、お客様がいる間は二階の一室でU輔を閉じ込める様にしてぷちたまと遊び
お客様が引いてから、ぷちたまは後片付けを手伝った。
告別式の日も、(ぷちたまの実家は商売人なのでお客がめっちゃ多い)二階の一室で
U輔と遊び、皆が火葬場に出て行ってから、一人で葬儀の後片付けをした。
取残されたみたいで、悲しかった・・・・・。 すまん (・_![]()
私も、おばあちゃんに最後のお別れをしたかったな・・・・・・ (x_x;)シュン ふちぱぱ
でも、U輔がいたら何しでかすか分らないし、どんな迷惑かけるかわかんないもん
しょうがないよね。
同居の日も間近に迫った。少しずつ引越しの準備していかなきゃね・・・・・・。
つづく