U輔子育て日記(ADHDの子供と共に) その7
アパ−トから歩いて15分位の所に西新井大師があった。
だいぶしっかり歩ける様になったし、近頃は公園遊びもそこそこにして
お散歩がてら、こちらに遊びに来る様になった。
ここに来れば、年代を問わずに人がいてにぎやかだし
むきになって、遊ばせ様と思う事なくU輔の動きにあわせてやれる。
近くのコンビニでポップコ−ンを2袋買う。1袋はU輔に持たせ、1袋はバックの下の方に
隠して持つ。
ハトにやるのだ、境内一面にいるハトに。U輔は、ことのほかこのハトの餌やりに夢中に
なった。今思うとハトには、悪い事をした。どうせやるなら、、パンにしてやればよかったのだ。
何も塩分の強いポップコ−ンを毎日毎日・・・・・・・・・・・・。 ゴメンネ ハトさん。
(ふちぱぱ談 そういう問題じゃないだろう?。良識のあるお母さんはけっして
真似しないでね。ハトにむやみやたらに餌をあげてはいけません)
夜勤で稼いできたお金をハトに貢いでいたのね (;_;)シクシク
あっと言う間に1袋がなくなる。今度は、手のひらに1円玉を一コのせてやる。
石段を登り、賽銭箱へと向かう。
この石段がU輔に丁度良かった。高過ぎず、低過ぎず、手すりの高さも丁度良く
段数も苦にならない程度だった。
賽銭箱にお金を入れ、U輔と手を合わせる。早く言葉が出て来ます様に・・・・・・・・・・・・・・・・
だけど、一日1円じゃ聞いてもらえないかなぁぁ
池の周りを散歩して、又ハトの所に戻り、残りのポップコ−ンをU輔にわたす。
それをやり終わったら、今日の散歩は終わり。U輔とぷちたまの儀式みたいなものだった。
つづく