その1
U輔子育て日記(ADHDの子供と共に) その8
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2才と6ヶ月を過ぎた。いくら何でも言葉が遅すぎる。言える言葉は、 ママ のみ
P誌でも、よく言葉の遅い子の特集をやる。むさぼる様に読んだ。書いてある事は全部
試した。絵本はとにかくよく読んだ。なんたってぷちたまは、高校時代は演劇部、
卒業後は絵本の専門学校に2年間。絵本の読み聞かせは、お手のもの。
シャワーの様に言葉かけはした。うるさすぎたのかな?
言葉がわからなければ、トイレだって教えてはくれない。この頃は、もう開き直って1日中
紙オムツを使った。時間をみはからってトレーニングパンツにした。
どんなに濡れたって、臭くたってU輔は平気。気にもかけない。。。。。
ふちぱぱが最初に音を上げた。ふちぱぱはにおいに弱い。
絨毯は、2回取り替えた。
部屋に入ると、ぷ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んと、独特のにおい。
冬でも、窓は全開。ところかまわず、おもらしするU輔にイライライライライライラ・・・・・・
時間をあけて声かけして、トイレorおまるに連れて行ったって一滴も出ず、あきらめると
1分後にジャ−−−−っ 慌てて連れて行っても、もう遅い。
おしっこの水たまりを見せて「これがおしっこだよ、チー出たね」と、繰り返し教えたって
知らん顔、、、、、、、、、、、、、情けなかった。
こんなチビの前に、私はなんて無力なんだろう。。。
焦れば焦るほど、泥沼の深みにはまっていく・・・・・ そんな感じだった。
つづく
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