U輔子育て日記(ADHDの子供と共に) 幼稚園編 その8  

 いろんなことがあった一年だった。大変なことも多かったけど 中々充実した一年だったと
改めて思う。 U輔の成長が飛躍的に伸びたことがとりわけてうれしく思う。
幼稚園のあいだに遅れた分取り戻せるんじゃないか? そんな気さえしてきた。
U輔を幼稚園なんかに入れたらきっと周りから苦情の山でいっぱいになるよ なんてふちぱぱ
と冗談抜きで話してたものだけど 泣きむしなだけで 後は何の問題もないようにみえた。

これだったらもう一人ぐらい育てられるかな?

そんな余裕さえでてきた。
次はやっぱり女のこかなー。だけどやっぱりU輔は弟ほしがるよなー。
男のこだとやっぱりU輔みたいんがでてくるのかなー?それでもいいよもう大丈夫、安心して?生まれておいで

と いうわけでーめでたく二人目ごかいにーん!! とあいなりました。

予定日は10月14日←もう、この夫婦ったら正月草々・・・・・・・・・・・
 
ぷちたまは忘れていた。自分がつわりがひどいことを・・・・・・・・・・・・・

地獄の日々がまた訪れる,しかも今度は手間のかかるがきんちょつき・・・・・・・

赤ちゃんできたよっていったらU輔喜ぶかな? その前に理解できるかな おなかの中で赤ちゃんが育ってるって
こと・・・・

年が明けてU輔もぷちたまも ようやくこの土地に落ち着いた そんな感じだった。このころになると大分U輔も
自分の気持ちをはっきり言うようになってきた。 が 自分の要求がとおらないとパニックを起こすのは相変わらず
だけどね。 パニックを収めるいいアイテムなんてないかなー。
ちょうどそんなときだった Sさんに1、2、3、マジックを教えてもらった。パニックを起こしてからではもう遅いのだが
その前の段階で 怒られるような行動をしたとき 冷静にそしてもう怒ってるんだからねと言う表情で1、2、3、と数え
そして最初の何回かは、実際に怒る。 そうすると何回目ぐらいからだったか、1、2、ぐらいでとりあえず手をひっこめ
るようになった。そのうち1、と数えただけでぷちたまの顔を見るようになった。
この方法は、とくに危険なことをしでかそうとしているときに、大いに役立った。
U輔が不服そうな顔をしていればなぜ いけないのか教えてやる。でも大抵は やっちゃいけないんだなって
納得して?やめるようになってきた。

幼稚園ももうすぐ年中組、泣き虫も何とかなんないかなー

                      贅沢な悩みをかかえつつ・・・・・   つづく